西表島で生まれ中学までこの島で育ちました。高校は隣の石垣で、専門学校は本土で学び、そこで就職しましたが、西表島の生活が忘れられずUターン。
島へ戻ってからは、父から譲り受けた田畑を耕し、パイナップル、マンゴー、バナナ等の果樹栽培に専念しました。
西表島の気温は、沖縄本島に比べると平均で3度程高く、熱帯果樹栽培には最適です。
しかし台風銀座と言われるほど毎年台風が来襲し、穏やかなだけではなく厳しい表情を見せる島でもあります。
そんな表情豊かな西表島の気候風土・自然を生かし、消費者に安心・安全な旬の果物をお届けすることを心がけて栽培しております。
熱帯果樹を台風の被害から守る為、ビニールハウスの建設や、防風ネットの活用など、コストの面でもなかなか厳しいものがありますが、お客様から頂く嬉しいお便りからパワーをもらい、日々頑張っております。


住吉集落は宮古島からの移住者でしめられています。その宮古では村の運動会や体力勝負の時に、かけ声として「アララガマ」と大声をはりあげます。
住吉集落でも入植当時、人々は苦しいときや辛いときに「アララガマ」を合い言葉に歯をくいしばり頑張ったと言い伝えられています。「アララガマ」とは負けてたまるか、今に見ていろ、と自分を励ます独特な感嘆詞といえるものなのです。
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パイナップル(ピーチ種) 桃の様な甘い香りのするパイナップル。 小振りではあるが、糖度が高く、果肉がやわらかく白い,香りがとてもいい。 一度食べてから、ファンになる人が多く、近年かなり人気が高まっている。 |
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パイナップル(ハワイ種) ブラジルが原産でアナナス科。日本でもなじみの深い熱帯果樹として親しまれている。しかし、ほとんどか輸入物。ビタミンとミネラルを豊富に含むことから、近年生食用として人気が高まっている。特に西表島産の完熟パイナップルは甘くて美味しいと評判で、全国各地からの注文が年々増えています。 |
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マンゴー インド北東部やビルマ北部が原産でウルシ科。生食用果物として栄養価に優れ、果肉は多汁で甘みや風味に富み、とてもジューシーな果樹。もともと熱帯地方の果樹を亜熱帯の西表島ではビニールハウスを用いて雨季と乾季を人工的に作り栽培しています。雨季と乾季の調整が出来る為、甘くておいしい果実に仕上げることが可能です。 |
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