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オーナーのご紹介

西表島で生まれ中学までこの島で育ちました。高校は隣の石垣で、専門学校は本土で学び、そこで就職しましたが、西表島の生活が忘れられずUターン。
島へ戻ってからは、父から譲り受けた田畑を耕し、パイナップル、マンゴー、バナナ等の果樹栽培に専念しました。

西表島の気温は、沖縄本島に比べると平均で3度程高く、熱帯果樹栽培には最適です。
しかし台風銀座と言われるほど毎年台風が来襲し、穏やかなだけではなく厳しい表情を見せる島でもあります。

そんな表情豊かな西表島の気候風土・自然を生かし、消費者に安心・安全な旬の果物をお届けすることを心がけて栽培しております。

熱帯果樹を台風の被害から守る為、ビニールハウスの建設や、防風ネットの活用など、コストの面でもなかなか厳しいものがありますが、お客様から頂く嬉しいお便りからパワーをもらい、日々頑張っております。

■家族構成
妻と子供3人の5人家族です。
■趣味・特技
趣味:スポーツ(野球・マラソン)
西表島で毎年開催されるやまねこマラソン大会や沖縄本島で開催されるNAHAマラソンの常連。
特技:創作踊り
集落の行事(祝い事)に行う寸劇は一見の価値有り。
オーナー 池村英勝(愛称:エイカツさん)
アララガマ

アララガマの意味

住吉集落は宮古島からの移住者でしめられています。その宮古では村の運動会や体力勝負の時に、かけ声として「アララガマ」と大声をはりあげます。

住吉集落でも入植当時、人々は苦しいときや辛いときに「アララガマ」を合い言葉に歯をくいしばり頑張ったと言い伝えられています。「アララガマ」とは負けてたまるか、今に見ていろ、と自分を励ます独特な感嘆詞といえるものなのです。

当農園で栽培しているフルーツです!

パイナップル(ピーチ種) パイナップル(ピーチ種)
桃の様な甘い香りのするパイナップル。
小振りではあるが、糖度が高く、果肉がやわらかく白い,香りがとてもいい。
一度食べてから、ファンになる人が多く、近年かなり人気が高まっている。
パイナップル(ハワイ種) パイナップル(ハワイ種)
ブラジルが原産でアナナス科。日本でもなじみの深い熱帯果樹として親しまれている。しかし、ほとんどか輸入物。ビタミンとミネラルを豊富に含むことから、近年生食用として人気が高まっている。特に西表島産の完熟パイナップルは甘くて美味しいと評判で、全国各地からの注文が年々増えています。
マンゴー マンゴー
インド北東部やビルマ北部が原産でウルシ科。生食用果物として栄養価に優れ、果肉は多汁で甘みや風味に富み、とてもジューシーな果樹。もともと熱帯地方の果樹を亜熱帯の西表島ではビニールハウスを用いて雨季と乾季を人工的に作り栽培しています。雨季と乾季の調整が出来る為、甘くておいしい果実に仕上げることが可能です。

栽培スケジュール(※収穫時期は気候によって変動があります。)

栽培スケジュール