南の南の島からの贈り物
おいしい南国フルーツをお届けします。
西表の写真
What's New
ご注文
我溜Dining
いるむてぃや
農園オーナー
農園求人
南国果物紹介
オーナー 池村英勝 
(愛称:エイカツさん)
■生い立ち
西表島で生まれ中学までこの島で育ちました。高校は隣の石垣で、専門学校は本土で学び、そこで就職しましたが、西表島の生活が忘れられずUターンしました。
島へ戻ってからは、父から譲り受けた田畑を耕し、パイナップル、マンゴー、バナナ等の果樹栽培に専念しました。

■家族構成
妻と子供3人の5人家族です。

■趣味・特技
趣味:スポーツ(野球・マラソン)
    西表島で毎年開催されるやまねこマラソン大会や沖縄本島
    で開催されるNAHAマラソンの常連。
特技:創作踊り
    集落の行事(祝い事)に行う寸劇は一見の価値有り。
■こだわりの果樹栽培
島の自然を生かし旬のものを育てる。 西表島の気温は、沖縄本島に比べると平均で2度程高く、熱帯果樹栽培には最適です。この気候風土を生かし、消費者に安心な低農薬、有機肥料を心がけております。

■厳しい自然とのたたかい
西表島は台風銀座と言われるほど毎年台風が来襲します。熱帯果樹を台風の被害から守る為、ビニールハウスの建設や、防風ネットの活用など、コストの面でもなかなか厳しいものがあります。

◆アララガマの意味
住吉集落は宮古島からの移住者でしめられています。その宮古では村の運動会や体力勝負の時に、かけ声として「アララガマ」と大声をはりあげます。
住吉集落でも入植当時、人々は苦しいときや辛いときに「アララガマ」を合い言葉に歯をくいしばり頑張ったと言い伝えられています。「アララガマ」とは負けてたまるか、今に見ていろ、と自分を励ます独特な感嘆詞といえるものなのです。